≪SUS316L特殊厚板へルールキャップ制作≫

サニタリーへルールキャップは、
食品・飲料・医薬・化学薬品メーカーなどの
製造ラインなどで幅広く使われている。

サニタリーへルールキャップは、
食品・飲料・医薬・化学薬品メーカーなどの
製造ラインなどで幅広く使われている。

各メーカーにより
へルールキャップ・ブラインドへルール・ブラインドキャップなど
呼び方が異なる。

今回、切削加工するのはφ55mm×23mmのSUS316L材から
厚み20mmの仕上げになる。

【切削加工時の注意点】

・端面切削時センターにへそが残らないようにすること。
・端面仕上げバイトの芯高調整は細心の注意が必要。
・外径側から中心まで均一の加工目であること。

以上の点に注意しなければ、
バフ研磨仕上げの時、中心が窪んだり深く食い込んだりする、

ステンレス切削加工、バフ研磨特有の症状が出てしまい
失敗してしまうことになる。
端面切削で均一で滑らかな仕上げ面だと
この様な症状はでない。